NEJSGは肺癌などの胸部疾患に対するトランスレーショナル臨床研究を行い、診断や治療の進歩に寄与することを目的としています。

ご支援のお願い

ご支援のお願い

North East Japan Study Group(北東日本研究機構 : NEJSG)は、肺癌や胸部悪性疾患に関する多施設臨床研究及び、臨床に役立つ基礎研究を行い、肺癌や胸部悪性疾患の診断及び治療の進歩に寄与することを目的として2010年にNPO法人組織となりました。現在では8つのリージョンから成り立ち、肺癌や胸部悪性疾患治療を実施する130施設を超える全国組織となっており、主に次のような活動をしております。
[1]肺癌や胸部悪性疾患に関する多施設臨床研究及び、臨床に役立つ基礎研究
[2]研究成果の学会や医療雑誌への発表
[3]医師や医療従事者に対する肺癌や胸部悪性疾患に関する診断、治療の教育啓発
[4]市民への癌治療等に関する情報提供
現在までに30近い試験が実施され、国際的な学会で多数の発表を行うとともに、世界的に一流とみられる学術雑誌に19編の論文が掲載されています。その一例として、EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺癌へのgefitinib治療の有用性を証明し(=エビデンス)、進行非小細胞肺癌への遺伝子診断(広義のBiomarker)の重要性を示し、肺癌個別化医療の扉を開く(=標準治療の変革)等の成果を上げる事が出来ました。またこれらの成果により文部科学大臣賞、日本学術振興会賞、International Research Promotion Council(IRPC)World Scientists Forum International Award 等の受賞も戴きました。更なる研究成果を求め、引き続き新たな臨床試験、Biomarker研究の企画を現在も進めています。

NPO法人であるNEJSGは、会員の年会費と活動に賛同してくださった一般の方々や企業の賛助金等により運営されていますが、その経済的基盤は必ずしも十分なものではありません。そこで事業の公益性を求め、税制面で優遇される「認定NPO法人」の取得を目指すこととなりました。

つきましては、NEJSG臨床試験に関与されている研究者、メディカルスタッフ、一般の方、患者さん、ご家族の方々に広くご支援をお願いしたいと存じます。金額はとくに定めてはおりませんが、認定NPO申請の際に公共性の判断基準のとなる3,000円を一つの目安と考えております。
肺癌標準治療を変革させるエビデンスを目指した信頼性の高い臨床試験を実施し、よりよい治療を患者さまに受けていただくために、皆様のご理解とご賛同をいただければ幸いです。今後ともNEJSGの活動にご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

募集金額

認定NPO申請の際に公共性の判断基準となる寄附金の額である3,000円を一つの目安と考えておりますが、個人、法人ともに金額にかかわらず有難くお受け致します。

ご寄付頂ける場合は、下記事務所までご連絡頂ければ幸いに存じます。折り返し事務局より、ご寄付の申込書、振込方法等ご連絡申し上げます。
何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

NEJSG事務局
〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-14-2 小川ビル302号
特定非営利活動法人North East Japan Study Group (北東日本研究機構)
TEL:048-778-9521 / FAX:048-778-9545 / Email : info@nejsg.jp
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